前に記事をたくさん書きまくっていましたが、書くネタがなくなりました。C#を学習しているのでVisual Studioで学んだことでも書いていこうかなと思います。
Form1.csはメインのフォームにしてBitmapを表示させるためにユーザーコントロールを追加します。
プロジェクト(P)⇒ユーザーコントロールの追加
名前をMainBox.csとして追加(A)します。
Form1.cs[デザイン]にMainBox.csを貼り付けるにはビルドします。
ビルド(B)⇒ソリューションのビルド
MainBox.csのソースコードにMainBox : UserControlが書かれています。
ビルドするとMainBoxクラスがDLLに含まれます。
VisualStudioのツールボックスはそのDLLを読み込み、「MainBoxという型がある」と認識します。
型とはclass, struct, interfaceなどのC#のソースコードで定義される設計図だそうです。
DLLとは「DYnamic Link Library(ダイナミックリンクライブラリ)」の略で、Windowsで使われる”プログラムの部品ファイル”のことです。複数のソフトから共通して利用できる機能をまとめたファイルで、実行時に必要なときだけ読み込まれる仕組みになっています。
だからツールボックスに表示されます。
なんだかよくわかりませんね。。
ソリューションをビルドするとツールボックスのコンポーネントにMainBoxが表示されるので、「MainBox」をドラッグしてForm1に貼り付けます。
これでForm1にMainBoxが表示されるようになります。
今日はここまで。
